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2012年2月25日 (土)

ひと山こえました

今週は、インドへ来てもっとも忙しい日々だった。
23日にホテルの会場を借りて、ワークショップ。24日は事務所のある建物内で、関連の会議。

ワークショップは、会議コーディネーターに指名されてしまい、なんだか良く分からない状態のまま、終わってしまったような感覚。ロジに時間も手間もかかって、ワークショップの中身には、あまりタッチできなくて、消化不良な気分。しょうがないのだけど。

24日の会議は半日で終わるハズが、昼食(14時半から!)を挟んで15時半頃まで続いた。

どちらも外部の人を招いて議論してもらったので、内容的には濃いもので、またプロジェクトの今後にとってマイルストーンになることは必然・・・

これらを、どう消化して、取り込んでいけるか・・・

いろいろとストレスも溜まる仕事だったけど、間違いなく非常に勉強にもなり、沢山の人に助けられ、なんとか週末を迎えております(残務整理が膨大にあって仕事してるけど)。

来週はもう3月か・・・

3月には同僚の上司が交代になり、重要な会議がまたもや予定されており、頑張って行かねば。ふぅぅぅ。

2012年2月20日 (月)

みたびRishikeshへ

週末を使って、再びRishikeshへ行ってきた。
年末年始に知り合ったトシさんが、来週いよいよ日本へ帰国。
その後、トシさんを介して知り合ったミサちゃんもトシさん帰国のあとすぐにブッダガヤへ、そして日本へ帰国。
彼らを介して、今回新たに数人とも知り合えた。
みんな、旅人だ。

彼らと話をしていると、インド旅には初心者な自分の鈍った感覚に、刺激を貰うことが出来る。

わたしは、ここに、いるのだな、なんて渡りゆく人たちを見ていると、妙に眩しく、あぁぁわたしも旅に出たい、と無性にウズウズしてしまう。
インドで、バックパッカーしたいなぁ、て。

インドを旅してみたいな、と漠然と感じていた数年前、インド全土の地図を見て、そのデカさに慄き、右下にぽっかり浮かんだスリランカに逃げるように旅先を決めた。
そんなスリランカもまだ内戦が終わっていない状況だったけど(笑)。

住んでみてもやっぱり、この国はデカくて、地図を見てはどこをどう回ろうか、と悩み始めてしまう。
時間は無尽ではなく、ひとつしかない体で、わたしは何を選ぶだろう。どこを歩こうか。。。なんて贅沢な悩み。

さて。
今回のRishikesh行では、勿論ヨガもやった。受けてみたいと思っていたAshtangaヨガのクラスを受講できて(レベル高かったけど‥)満足だったし、もう一つ、行きたかったカフェ「おかえり」にも行くことが出来た。
ここは、日本人女性ミチコさんが営んでいて、和定食が食べられるので、長期滞在者が多いRishikeshでは日本人滞在者から相当重宝されていると思われるカフェ。
日曜日にはなんと巻き寿司(もちろんVegiだけど)が食べられます(さっそくいただきました)。
開店前にのんびりお店を探して歩いていたら、当のミチコさんにバッタリ会って、そのままお店に連れて行ってもらえたという幸運。
隣町に住んでいることを伝えてお知り合いになれたのが、今回の大きな収穫だったのです。
京都弁に近い関西弁を喋るミチコさんに大いに親近感を覚えてしまった。
あぁ、うれしい。
ココに来れば、確実に、日本人に会えて、日本語が喋れる(笑)。旅の情報も収集できる。

今週は忙しい日々になりそうなので、充電できて、ほんとによかった・・・

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2012年2月15日 (水)

御礼

東京から、届きました。
20日かかったのは、中身がやや怪しいからでしょうか??

Photo

とにもかくにも、大事に消費いたします。
カイロは、次の冬まで持越しです~~

2012年2月 9日 (木)

マダム、それはダニヤーと言うのだ

食べ物に関する話題ばっかりな気がしないではないけれど。

しょうがない。
今の生活の楽しみの半分以上は「食」にあるので。
というより、「食」しかないかも(笑)。

食材に関するヒンディー語はそこそこ覚えて、野菜や果物や乳製品は一通り言えるとは言え、まだまだ穴が多いワタシの最近の小咄を二つ。
というより言葉が通じなくてミニ騒動を起こしたという話。

近所のマーケットにある日用雑貨店(general store)にてcurry leavesをちょうだい、と言うも伝わらず。
必死にカレーに使う葉っぱだよ!と木の葉を指して、身振りと言葉とで雑貨店の前で店のおじちゃん・おばちゃんに伝えていたら、「あ~あれね」と誰かが店の外へスタスタ。
戻ってきた彼の手にあったのは青々とした緑の葉っぱがついた枝切れ。
何、コレ?
と聞くと胸を張って「curry leavesさ!これだろ?あんたの言っているのは!」
と言う。
緑のcurry leaves、初めて見たんデスけど・・dryのが欲しいのに!と少し途方に暮れてると、おばちゃん漸く合点してくれて、小袋に入った求めるcurry leavesを店の中から取り出してくれました。
そもそも、緑のcurry leaves、一体どこから取ってきたんだか・・

また別の日。マサラ料理にはcorriander leaf(パクチー、香草、シャンツァイとも)が欠かせないので、冷蔵庫には常備しておきたい食材の一つなのだが、前日ちょうどストックを切らしていた。
これも同じ近所のマーケットにいつも来ている(移動)野菜屋へ。
いつも、野菜をある程度の量買うと、オマケでどさ―ーっと袋に一束入れてくれるのだが、その日は忘れていたのか入れてくれなかった。
なので、corriander leafを'初めて'買う必要が生じた訳だ。

ところが。

corriander leafと言っても一向に通じない。
curryとか料理に混ぜたり、散らしたりするヤツだよ!と言っても勿論埒は飽かず。
店に並んだ葉物野菜を手に取ってみても、どれも違う。
おかしい。インドの野菜屋にcorriander leafがない訳がないのに、と店の周りを一周しても在り処が分からないし、伝わらない。
と、ここでワタシは閃いた。
先の(向かいの)日用雑貨店へ走りスパイスの箱をいくつか取り出してもらい、'corriander'の文字を探す。
あるある。これよ!と指すと、回りの人たち、みんな納得顔。
「あ~ダニヤーね~。グリーン(生)のが欲しい訳ね」
と、一件落着。

金額を言うときなんかは普通に数字を英語読みするし、グリーンのね、とか言うのになんでcorrianderは通じないんだー!と納得のいかないワタシだった。

むしろ、毎度お騒がせしてスミマセンとでも言うべきなのか。
インド料理ばかり作っているらしいおかしな日本女性、と思われていることでしょう・・

そんなお話でした。

2012年2月 2日 (木)

わっちゃった

昨晩、割ってしまいました。
パリンとコンタクトレンズ。

ハードなので、予備なんて持ってきてないし。
しばらくメガネ生活になります。

何年もコンタクトレンズ使ってるけど、割ったのは今回が初めて。
しかも、目から外して洗浄しようと指で押さえただけの力加減で。
ちょっと、結構、うーんやっぱり、かなり、ショック。

これで、日本に帰国するタイミングが早まったりして(笑)
とりあえず、メガネ→こっちで安心してコンタクトレンズを作れるところがあるかをリサーチせねば・・・

めんどうくさい、が、しゃーない。

海外でメガネさえ作ったことないのに、最初からレベル高いぜ・・

海外でコンタクト作ったことあるよーて方いらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せくださいませ。

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