年末 in Rishikesh
12月29日~1月3日の5泊6日で、Rishikeshへ行ってきました。
しっかりヨガやって、楽しい年末年始を迎えるため。
とは言え何のあてもなかったけれど。
29日、昼にRishikeshに着いたので、近くでヨガウェアを買ったりチャイをぐいぐい飲んだりして、夕方から、YOGA NIKETANのスケジュールに参加開始。
冬場のスケジュールは以下のようになっており、選んで参加できる(但し、日曜日はヨガや瞑想はお休み)。

Morning Bell:5:00
Morning Meditation:5:30-6:30
Morning Yoga:6:45-7:45
Breakfast:8:15
Lunch:12:00
Lecturer:15:15-16:00
Evening Tea:16:00
Evening Yoga:16:30-17:45
Evening Meditation:18:15-19:15
Dinner:19:30
YOGA NIKETANは、Rishikeshの中でも日本人率が高いアシュラム。清潔だし、喧騒から少し離れて集中できる環境だと思う。
長期滞在(12日以上)する人はアシュラム内の宿泊棟に滞在し、それ以外の人は向かいにあるゲストハウスからアシュラムに通うこととなる。
夕食は、夜のヨガと瞑想で一緒になったサナエさんと。
思わぬ接点があってびっくりしたけど、美味しいゴハンになりました。
宿のゲストハウスに向かいつつ、わたしが昼間に立ち寄ってチャイを飲んでいた店で、再びチャイを・・と思ったら、チャイの後に、なぜだかフィッシュカレーとエンドレス・チャパティ攻撃に見舞われ、満腹を超えてしまった。
今度はチキンカレーをご馳走するから!と言われるもベジタリアンの町のハズなんだけど・・・と首を傾げながらゲストハウスに帰り着いた一日目の夜でした。
12月30日
夜明け前、眠い目をこすりつつ、坂の上のアシュラムに向かう。
Rishikeshは朝が早い町。
瞑想からヨガまで、寒いけど、頭の中がまっさらな感じで、とても集中できる。
あぁぁ、気持ちいいなぁ!
昼は少し町をウロウロして、ゲストハウスの部屋の前にある庭の芝生の上で、のーんびり昼寝。
なんて贅沢。
夕方、お茶の時間からアシュラムへ。
夕方の瞑想は、わたしにはツライ。頭の中を雑念が占めてしまって、苦痛だった(翌日からは夕方の瞑想はパスすることに)。
12月31日
大晦日だ。寒い!
朝の瞑想とヨガに参加した後、少し上流のLakshman Jhulaまで歩くことにした。
ガンガー沿いをぐんぐん歩いて行くのだが、怪しいサードゥ(修行者)のおっちゃんにチャイに誘われ(なんとか断ったが)いりもしないお手製の絵をプレゼントされ、その先のカフェで一息ついていたら、隣の席にいた外国人男性から話しかけられ、全然ゆっくりできない。
その人はヨガの先生で、Tantra(ヒンドゥーの教典、教典に基づく行動のこと)や愛について語られる始末。(個人レッスンは、遠慮させていただきます!)
と、逃げ出してほっとしていたら、アシュラムの長期滞在組のトシさん、マキさん、アキラさんにばったり遭遇。インド料理教室に行く、とのことでちゃっかり合流させてもらった。
ダール(豆のカレー)、アールーゴビー(ジャガイモとカリフラワーのカレー)、チャパティ、ごはん、そしてチャイの作り方をマスター(?)。
先生と自分たちとで作った料理はランチとしていただきましたが、これが美味しかった!!
何より、知りたいと思っていたチャパティやダール、チャイの作り方を知ることができたのはラッキーだった。

夕食は、この日から参加していた同じ名前のアツコさんとお値打ちタリーを。
夜には、アシュラムで大晦日イベント・焚火を囲む集いに参加。
大晦日に食べたいな、と思って家から持ってきていた蕎麦を、厨房を借りて茹で上げて、麺つゆをぶっかけて、振る舞ってみた。
自分的にも、皆さん的にも好評で、ほんと良かった。
これこそが、願っていた年末のカタチ。
年越しの瞬間には、近くで花火が上がっていた。
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