年始 in Rishikesh
1月1日
東側に山があるRishikeshでは、初日の出はとても遅い。しかも今日は生憎の曇りで、気が付いたら陽が上っていた感じ。
さすがに元旦、人出が前日の1.5倍以上、インド人が初詣に押し寄せている。
トシさん、マキさん、アキラさん、アヤさんと一緒にワイワイ、外のクラス×2に参加(YOGA NIKETANは日曜日はお休みなので)。
別のクラスに出てみると、先生それぞれに個性があって面白い。
そして、自分のヨガに対する個性も発見できる。
朝ごはんもそこそこに二つ掛け持ちすると、二本目終了時には空腹もピーク。
ヨガの後、美味しいランチを食べた後、皆でインド人に混じって、Shri Trayanbakshwar Mandirというヒンドゥ寺院へ初詣に行った。
13階建で、寺院をぐるぐる回りながら沢山ある鐘を撞きまくって最上階まで上がっていく。

夜は、他の二人(フランス人とアルゼンチン人のカップル)も合流し、隠れ家のようなちょっとお洒落なカフェへ。
欧米の人たちがスキそうな雰囲気。
お料理は、うーん、美味しいんだけど、上品過ぎて、大衆食堂のインド料理にこそ親しみを感じているわたしには少し物足りなかった。
なんやかんやで、遅くなり門限の22時半に滑り込み。
ま、新年やし!
1月2日
前日、いろいろ動き回ったせいか、朝の瞑想はかなり辛かった。何度か意識が・・・
朝のヨガに引き続き、外のヨガクラスへ。人気レクチャラー・Surrender氏のクラスに参加。みっちり2時間半。
今日はアキラさん旅立ちの日、てことで午後はアシュラムにてお見送り。
そのあとは、トシさんの部屋でマキさんと共にまったりティータイム。
夕方のヨガに出て夕食後は、またまたまったり。
旅先で持つべきは、やっぱり良い友人ですゎ。
でも、話してるとなぜか話題がヨガに向かっているという、やっぱりヨガ漬のわたしたちなのでした。
↑トシさんいわく、Rishikeshイチうまいチャイ屋さん(おじちゃんは双子)
1月3日
午前中の瞑想+ヨガにて、今回の全日程が終了。トシさん、マキさんともお別れし、ゲストハウスのスタッフのおっちゃん達にもまた来るよ~と挨拶して一路Dehradunへ。
良い出会いがあって、本当に充実した休暇になったな~。
自宅に帰って、身体がウズウズとヨガを求めるのを感じ、さっそく夕方のヨガを実践。
短時間でも、心地よい!
万年床ならぬ万年ヨガマットとなりそうな気配です。
この感覚を、続けていきたいと思います。
« 年末 in Rishikesh | トップページ | インド料理 G流レシピ第一弾 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 1968(2012.03.26)
- インドより(2011.09.03)
- 年始 in Rishikesh(2012.01.05)
- 年末 in Rishikesh(2012.01.03)
- Mussoorieへ(2011.12.19)



コメント