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2011年5月16日 (月)

大阪にて

 14日の、大阪ドームでのMr.Childrenのライブに行くため、金曜日の夜、職場をサッと出て、新幹線に飛び乗り、京都へ戻り、翌日ゆっくり大阪へ。再開発された大阪駅前を散策し。
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名物ミックスジュース屋さんへも(発祥のお店らしいょ)。大阪散策するの、いつぶりだろう?お昼ご飯には千房のお好み焼きを。うーん、やっぱり、大阪で食べると、それだけで既に美味しい。駅前もキレイになってて、歩きやすく感じる。キタ近辺はまだまだお客さんも多いけど。

そして、夕方には大阪ドーム(京セラドーム大阪)へ。アリーナ席だけど、まぁ、後ろの方なので、ステージばっちりとは見えない。ドームもあまり音響良くないなぁ、と思うものの、前半の選曲は特に今の状況に合ったもの。目頭が熱くなる瞬間が何度も。あ~~ミスチルライブも何年ぶりやろう(涙)。また、来たいなぁ。。。

夜はそのまま大阪へ宿泊し、翌朝はなんとなくミナミ辺りを散策。人は明らかにキタ近辺に集中しているようで、ミナミは人が多くなく、結構ゆったり歩ける。お昼には天ぷらをいただきまして、東京へ戻りました。

2011年5月15日 (日)

コスタリカ紀行⑤(ラスト)

5月4日

バックパッカー、トータル3泊目した翌朝。帰りのフライトは午後なので、めいっぱい宿の部屋でゴロゴロして、タクシーでラクラク空港へ。ドライバーは気さくなおじちゃん。英語は殆どしゃべれないので、またまた大活躍な簡易スペイン語会話帳で、ちょっとおしゃべり(笑)。

旅の指さし会話帳 miniスペイン [スペイン語] 旅の指さし会話帳 miniスペイン [スペイン語]

著者:中西 千夏
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↑今回、大活躍!ちっちゃくてとてもユースフル。
やっぱり、その国の言葉で、出来るだけ話したいですもの、ね。

特に問題もなく、空港へ到着・チェックインして、飛行機は出発。帰りは、
 サンホセ → ヒューストン → ロサンジェルス → 羽田
てことで、ヒューストンでのアメリカ入管で、一時間もかかり、最後のセキュリティ・チェックを通過するときのこと。セキュリティ・ゲート担当職員の若めなお兄ちゃんが「ニッポンジンデスカァァ?」と話しかけてきた。「ワタシハイチバンコスプレスキデェス~」といきなりのカミングアウト(?)。あんた、真面目に仕事しろよ、と言いたかったワタシでした。

その後のロス行は定刻に出発し、ロスの空港にて国内線から国際線への乗り換え。歩いて歩いて。羽田行は、ANA機材。日系航空便利用は、相当久しぶりだった。が、やはり、さすがのサービス力と感心した。気がきいてるよなぁ。

こんな感じで、いつの間にか日付が2日進み5月6日の早朝5時、羽田に無事帰国。

眠いのか眠ったんだか、良くわからないアタマで、出勤し、なんとかかんとか、乗り切りましたとさ。
                                       (おしまい)

(↓ モンテベルデの森で、ハチドリが飛び交う)
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2011年5月12日 (木)

コスタリカ紀行④

5月2日

 SkyWalkに続いては、これをやってみたかった!SkyTrek。森と森をつなぐ10本のケーブルを、身に着けた滑車を載せて、身一つで飛んでいく感じ!

初めは足がすくむけど、滑り始めると、あっという間に快感に変わるのは不思議。まるで、頭の中のネジが一つポコッと抜けた?みたいに。
アドレナリンがどんどん、溢れてくる、そんな感じ。
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キャーっ!と一人叫びつつ(笑)。
かつて、林冠調査をしたり、移動に利用していたのを、こうやって観光に利用しちゃうとは、すごいです(カナダにもあるらしい)。

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だいぶ前にパラグライダーやったときとは少し違うけど、鳥の目で、空から風を切りながら森を俯瞰できるのは、本当に気持ちが良い。

ただ、時々風が影響して、ゴール地点の2、30メートル手前で止まって、宙吊りになってしまうと、自分の腕でケーブルを漕がねばならず、ちょっと大変(体重が軽いほど、起こりやすいらしく)。

一緒に回ったオランダ人ジョナサンとカメラを取っ変えて、写し合い。インストラクタのお兄さん二人も楽しくナビゲートしてくれた。

結構、あっという間に終わって、サンタ・エレナの町まではレンタカーで来ていたジョナサンが送ってくれた。
モリモリ歩いたり、絶叫したり、お腹ペコペコ。ランチは町のレストランで巨大ハンバーガーをペロリ。Photo_11

ピーカンな空の下、小さな町をテクテク散策して、あとは宿に戻ってお気に入りのベンチでウトウトしながらのんびり。
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夜はまた、風がビュービュー。

5月3日

 モンテベルデで過ごす最後の朝、朝食とチェックアウトを済ませて7時、自然保護区ガイドのロドリゲスさんがお迎えに来てくれ、車で10分ほど移動。他のお客さんらと合流し、自然保護区のガイドツアー開始。ここは何よりも、ケツァールという鳥を見られる場所として、とても有名。開始早々、ケッツァールのピョーピョーて鳴き声が森に響く。ゥワッと、ガイドさん達が騒ぎ出す。「あっ、いたいた!」との声に、ワタシ達参加者も見つけて歓喜の声が響く。

Photo_13 (← 望遠レンズをゲットして行くべきだった~~!と後悔。真ん中下辺りに緑と赤の鳥、見えるかなぁ?)
ケッツァールはグアテマラの国鳥になっている、とても美しい鳥。

その後も、何度も姿を見ることが出来て、とても充実したトレッキングだった。

ガイド(ロドリゲス)さんは、この地の生態系の成り立ちや全体像を交えてガイドしてくれるので、とても分かりやすく興味深い。熱帯雲霧林というその特異な自然だからこそ、生まれえた、多様性を備えた生態系。乾季から雨季にかかる、今の時季は、天気も割と良く、お客さんもさほど多くないので、ケッツァール観察にはもってこいとのこと。

町へ戻って軽く昼食をとって、再び宿へ戻っていると、間もなく、お迎えのInterbusが迎えに来た。フレンドリーなドライバーさんと、宿を回るうちに他のお客さんもピックアップ。6人の乗客を乗せて、サンホセへ向けて出発した。

出発して間もなく、後ろの席に座ったカナダ人青年クリスチャンが話しかけてきた。彼は一年の休暇をとって、世界を一周して、このまま中米を緩やかに北上していき、7月にカナダへ戻るのだとか。しかもその一年の休暇というのは、奥さんが出産したから育児休暇としての休暇らしく、所々で何度か奥さん&babyと一緒に旅をした、と。なんて、ステキな感覚!日本にも寄ったとのこと(京都、福岡、東京、鎌倉とか)。英語以外にも、西語と仏語も話せるとのことで、なんとも羨ましい限り。やっぱ、コトバは強みやなぁ。

そんなこんなで4時間半。無事、指定していたお宿に到着。バスを降りるとき、ドライバーさんに一冊の分厚いノートを手渡された。宿帳みたいなノートで、一言書いて!と。そして、ノートの中のとある部分を指さし、「ココ、何が書いてあるか教えて」と。はて、何かしらん?と見てみると、日本語で書かれたメッセージが。訳して教えてあげると、とても喜んでいただきました。

2011年5月 9日 (月)

コスタリカ紀行③

5月1日

 本日、旅の後半スタート。て、ことで、お宿でパンケーキの朝食をパクつき、8時頃、Interbusがピックアップに来てくれる。Interbusは、予約するとホテルにピックアップに来てくれて、次のホテルに送り届けてくれるサービス。公共バスに比べれば割高だけど、ラクだし、ミニバスでコンパクトかつ速いので、利便性は高い。
 途中で一組同乗して11時前にダート道に入り、ゴトゴトガタガタ揺られ揺られて1時間。ようやくモンテベルデ自然保護区(Reserva Biologica Bosque Nubso Monteverde)への入口となるサンタ・エレーナに到着。小さな町だが、中心から少し外れたところにあるロッジにお世話になる。ジョニー青年が受付をして、モンテベルデ近辺の説明をしてくれた。家族経営のとてもアットホームなお宿。

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(←町にはところどころに紫陽花が咲いてた)
 お昼ごはんを食べるべく、宿からサンタ・エレーナへテクテク歩く。起伏が大きい町で、行きは駆け降りるように坂を下りて上り、帰りは逆に少し下ってから、急坂をえっちら歩く。暑くて大変(笑)。レストランでパスタを食べ、町を一周して宿へ戻る。ほんとにコンパクトな町で、あっという間。でも、宿に戻ってお気に入りのベンチを見つけ、のんびり読書タイム。気持ち良い~。

 夕方は、ジョニー青年(自然ガイドが出来る)をガイドに、同じ宿に泊まっているというカナダ人女性パメラと3人でナイトウォークに出発。宿から歩いて、近くの山の結構な急斜の林道をズンズンと登って行く。
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←1時間もすると日が暮れて・・・

あっという間に、もう、まっくら。

でも、こういう静かな暗闇でこそ、たくさんの命をそこここに感じることが出来る。
野鳥も相変わらず沢山、虫たちも、ゴソゴソ。コオロギや、バッタや、ガや、トカゲや、ホタルが舞う・・・
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そして、何より、ティンティンと道脇から無数の声。これ、Dink Frogという白い、ちっちゃなカエルの鳴き声らしく、とーっても幻想的。出発時に、ジョニーから「何を見たい?」と聞かれたとき、「カエル」と答えていたワタシは、これは一目見てみたい!と思うものの、真っ暗闇の森の中にいるちいちゃなカエルを探し出すのは、経験のあるガイドでも至難の技。山のピーク近くまで行くと、雲霧林という名に違わず、しとしと霧雨が降る中、引き返し、再びカエルを探索。「もうムリそうだねぇ」と話していたときに、ジョニーが草の茂みで鳴いていたカエルを見つけてくれた。

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←写真真ん中に赤く光る目。横顔のDink Frog、とーってもちいちゃくてかわいい。




宿に帰り着くまで、いろんな話をペチャクチャ(ワタシは8割聞いてる一方でしたが)し、楽しくミッチリ3時間。個人の旅行は、やっぱりこういう一期一会が醍醐味。

夜は強風吹き荒れる中、翌日の今回の旅行二つ目のメインに向けて、就寝。

5月2日

 朝起きても、強風は残っていて、ツアーは催行されるのか、心配しながら、宿の前で迎えの車を待っていると、時間通りにピックアップ。今回はスカイアドベンチャー社のアクティビティーに参加する。オーストラリアから来ていたバーバラという女性と同乗。
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 森に着いたら、そこは風の吹き方が違うらしく、風はさほど強くはなかった。バーバラと同じガイドにつき、まずはSkyWalk開始。森林の林冠(キャノピー)と同じ、もしくはそれより上に架かる吊り橋を渡りながらガイドツアーでトレッキングする約2時間。

お天気も良く、湿度もあるけど、爽やかで、気持ちの良い森歩き。

(← 塗装作業中。こわ~)

森林は、まるでジュラシック・パークの世界。(実際、コスタリカ某所でロケが行われたらしい)巨大なシダ植物がニョキッと頭上に傘を作っていたり、木にコケなどの着生植物がついて、独特な景観を生み出している。空気がしっとり、やさしい手触りに感じる。
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(← 袖の下が・・!おぼろ昆布みたい)


歩いている中では、植物だけでなく、沢山の生き物も観察できる。

何と言ったって、木を上から見られるのですから。鳥だって、蝶だって!

ハチドリが花の蜜を吸い、ガイドが珍しいというほど、遠くまで見通せるくらい澄んだお天気に、心底リフレッシュ!

(続きは、コスタリカ紀行④で)

コスタリカ紀行②

4月29日
 まさに、けたたましい鳥の鳴き声で今日もお目覚め。未明頃に雨が降っていたようだが、ウソのように晴れあがっていた。
 今日のメインは、ダイビング(スキューバの方)。Corcovadoの近くにはカーニョ島(Isla del Caño)というダイビングスポットがある、てことで、初めから予定に組み入れていたもの。宿から徒歩数分のビーチに面したダイビングショップで手続き。他のお客さんと混載で、ボートに乗り込み約1時間で、カーニョ島付近へ到着。途中、海面をゆったり泳ぐ数匹のウミガメさんや、海面近くで魚をとる鳥たちに遭遇。豊かな自然環境であることを早くも知らされた。
 シュノーケル組と分かれ、ダイビング組はガイドを含め5人で、海底へ。思ってたほどの透明度はないものの(おそらく10mちょっと)、その魚影の濃さには驚いた。わたしの今までのダイビングの中ではピカイチ。運が良いと見られるらしいマンタやエイpiscesの群泳は、残念ながら見られなかったのだけれど・・・。
 カーニョ島のビーチでランチrestaurantをとったりお昼寝を挟み、午後もう一本潜る。あぁ、もっと上手に潜れたら・・と最近強く思う。そろそろ、本気でステップアップしないと(笑)。
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 その後、宿へ戻り夕食までは持ってきた本を抱いて、デッキの上でウトウト。少し暑いが心地良い。一日 バカンス。暮れゆく時間帯の鳥たちの鳴き声に、命の豊かさを感じつつ、うっとり眠りの世界へcarouselpony

4月30日
 朝食をとって7時頃、お宿をオーナーのおじちゃん(フォウルノさん?)と一緒にビーチへ。近いにも関わらず、荷物を載せて車を出してくれた。そこでお別れのキッス。フォウルノさんあごひげジョリジョリで、痛い(笑)。ビーチを出発するSierpe行きのボートに乗って1時間。
 SierpeからParmar Norteまでは待ち構えてくれていたPedroの車で。アメリカ人旅行者男子2名と混載。Parmar Norte発サンホセ行のバスまで50分近く。ボーっと過ごす(しかない)。バスではコロンビアから働きに(?)来ているというハイユーというおじちゃんと隣になった。英語がほぼ通じないので、指さし会話帳スペイン版miniを手になんとか意思疎通。
 まぁぁ~ほとんど通じてなかったな(笑)。
 バスは、行きより明らかに快調に進み5時間ちょっとでサンホセに帰着し、一泊目と同じバックパッカーへ。でも、今回はドミトリー脱却して個室に。ちょっくら部屋(2階)で寛いでいると、屋根の上にネコがいたので、なんとなくネコ語で馴れ馴れしく話しかけたりしてみる。

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しばらくコミュニケーションをとっていると、馴れ馴れしくも近づいてきて、目の前でゴロゴロとじゃれはじめた。なんてふてぶてしい!と思い、目を離した隙に、なんと、大きく開いた窓から入ってきやがった!
 これにはさすがに驚いて、急にシッシッと窓から出て行かせようと必死なワタシ。ネコも急にすげなくされたのを驚いたのか、そそくさと退散してくれた。ホッ・・・。距離感は大事や(反省)。

 気を取り直して、サンホセの市内を散策。別になーんてこともない町だが、民芸品市場なるところと、お決まりのスーパーマーケットと本屋さんをぐるりと回った。
 今日も夜はたっぷりある。読書は優に2冊目に突入。ダラダラと翌日の移動に備えてしっかりお休み。

2011年5月 8日 (日)

コスタリカ紀行①

4月27日
 コンチネンタル航空(CO)6便airplaneはほぼ定刻(15:55)に成田を出発した。気流が悪く、かなり、揺れた。なんか、地震の揺れみたいで、正直ちょっとツラかった。そんな中、約12時間後、予定より少し早く、ヒューストンのGEORGE BUSH INTL' AIRPORTに到着。税関・入管・セキュリティチェックをスルーし、同じターミナル内でトランジット。
 わたくし、地味に、初のアメリカ大陸上陸~~!

 CO1499便は、予定より少々遅れてサンホセに向けて出発。4時間半で、サンホセ到着。長い一日だった・・既に21時半。タクシーにて予約を入れていたバックパッカーhotelに到着し、一泊$10のドミトリーで就寝。6人の相部屋だったけど、静かな人達で、快適。・・・でも、そろそろドミトリーは卒業すべきやな、となんとなく感じてしまった夜でした(笑)。Photo

4月28日
 早朝4時前に起床。ちゃんと起きられるか心配で、かなり浅い眠りだった。夜中も犬の遠吠えやら鳥の鳴き声やら、賑やかすぎ、てのも一因。出発の支度をして、4時半前にエージェントの人が、バウチャーなどをもって来てくれて、市内の長距離バスステーションへ送ってくれた。
 5:00、バスbusが出発した。途中、結構な山道をくねくね(車酔い気味)、長すぎる休憩を挟みつつ、(おそらく)1時間ほど遅れてPalmar Norteという町に到着。ここから、船着き場であるSierpeまで送迎の車が待ってくれている筈・・・なのだが、案の定、いない!!さて、どうするか・・・と黄昏れていたら、一台のタクシーが目の前に止まり、ドライバーのおっちゃんが、わたしの名前を書いた紙を広げてやって来た。ありがたーぃ。て、ことで、無事Sierpeまで送ってもらうと、船はわたし待ち状態だったらしく、他に待たされていたお客さん達もぞろぞろとボートに乗り込んだ。
 Sierpeは太平洋に面した町。ここからスピードボートshipで、途中マングローブの間をぬって、約1時間後、同じく太平洋に面したDrake湾の海岸沿いのビーチにたどり着いた。

 長い移動の末、やって来たのはコルコバード国立公園(Parque Nacional Corcovado)。ここは、熱帯雨林が殆ど手つかずで残り、豊かな自然を誇るコスタリカにあっても、最後の秘境とさえ呼ばれているらしい。もうね、とにかく、鳥の鳴き声がやむことなく、聞こえてきます。騒々しい、という表現がしっくりくるほど、いろんな鳥の鳴き声・・・
 宿の向かいの木に、ありえないほど巨大なコンゴウインコが、何羽も・・(しばし絶句)。2_2 写真で見るとちっちゃいけど(写真左:真ん中下の方の赤い鳥です)、なんか、まるで置物のよう(笑)。
 お宿は、とても家庭的。ご主人のおじちゃん、殆ど英語しゃべれんけど、フレンドリーで親しみやすい。食堂で山盛りマッシュポテト添えの昼食をいただき、一休み。メインの炒飯もガッツリで、とても食べきれないでいると、ママさんが「マッシュポテト嫌いなの?」(多分)と聞いてきた。「いや、量がね・・」

 その後、おじちゃんの甥だという自然ガイドの青年(英語堪能)が、付近の散策を案内してくれた。コンゴウインコ以外にも、沢山の鳥にグリーンイグアナ、葉切りアリ(写真右:巣穴に葉っぱを運び込み、キノコを栽培する)やらを観察。Photo_2 サルやオセロットも運が良ければ見られるらしい。なんといってもコルコバード国立公園には、哺乳類であればジャガーやバク、オオアリクイ、鳥類に至っては400種類近く生息するとか。すごい、多様性を持つ自然環境。2時間も歩き回ると、暑さも手伝いクタクタ。そのうち遠くから雷鳴が聞こえてきた。夕方の鳥の騒々しさといったらもう!すごいものでした。

 夕食は、お昼のリベンジ・マッシュポテト再来(笑)。がんばりました。
 お宿ではネットつながったパソコン使えるけど、部屋にテレビもないし、なんせ眠いし。て、ことで長い睡眠を・・・でも、明朝早々から夕方に負けず劣らずの鳥の鳴き声で叩き起こされた感。にもかかわらず、翌日には、これを心地良く感じるほど、空気が澄んでいた。

2011年5月 4日 (水)

Costa Rica

I am now in San Jose, Costa Rica.

I could have made myself refreashed and met some nice 'n' friendly people.

So eco-minded country Costa Rica is !

..I want to bring some influence in the area to my country in the future...

This has become one of my dreams.

I want to tell you about my story in Costa Rica after goin' back.

I'll back on 6th (and have to go to do job!!!).

See yaaah.

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