どこにいたって仕事は仕事でしか有り得ない(涙)
やっと出張の準備が出来て眠れるょ・・飛行機の中でも眠れるょ・・ウレシイ。
こっちに来るまでは、ただ楽しみなだけだったけど、仕事で行くとなると、全然。。気楽ではいられない。
てなわけで出張一発目はバンコク。行ってきます。
やっと出張の準備が出来て眠れるょ・・飛行機の中でも眠れるょ・・ウレシイ。
こっちに来るまでは、ただ楽しみなだけだったけど、仕事で行くとなると、全然。。気楽ではいられない。
てなわけで出張一発目はバンコク。行ってきます。
スワヒリ語で子供を意味するこの言葉。日本では、黒柳徹子さんを示しますょね。
今日、その黒柳さんのUNICEF親善大使25周年の記念セレモニーが近所の国連大学であり、(関係者の一人から声をかけて頂いて)参加してきました。
彼女の言葉には愛が溢れていて、何より説得力があり惹き付ける話術。今の仕事は、忙しさで時間をかけるべきところにかけられず、せっかく国際的な部署に来れたのに、と悶々としていた私にパンチの一撃をくれた感じ。もっと熱意をもたなくちゃ!!考えなくちゃ!!そして、やっぱり「現場」を知るためにも勉強しなくちゃ!!と。仕事の先にある存在を、常に思い描く大切さを認識させてくれた、貴重な時間でした。
初出張が決定、してしまいました。月末。
その時期、所属班が忙しく人を出せない・さほど重要な会議ではない、などの理由から白羽の矢がストーンと降ってきた。
最初何を思ったか、一人で行くよう言われ(勿論現地でのサポートは受けられるのですが)、断固拒否したものの、直属ではない上司が共に行くこととなり、断れなくなってしまった・・。それと同時に会議に行く意味合いが増してしまい、なんか泥沼?かも。
出張=仕事のため、当たり前ながら行く前には会議での対処方針を決めたり、帰ったら報告書を作ったり、と面倒くさそう。そして何より、仕事がたまりそうで憂鬱だょ。
GWが明けて、残業が続いております(今が帰り途中)。行きたくなーい、と毎朝思いつつ、行かないとますます溜まってゆく仕事。それはイヤ、なのでとりあえず出勤してます。5月病というのを経験した記憶はないけれど、今の状況と照らし合わせると、正にこれこそ5月病。そんな感じ。
今月を乗り切れば、来月はきっとラクな筈!と思うのだけれど(笑)。あぁ仕事終わりに飲みに行ってみたい。。
本日は市内観光。立派な教会が至るところにあり、中はステンドグラスが美しい。公園やEU本部、王宮などを見て回った。どの建物も荘厳だが、外だけでなく内部もまた一見の価値があるものが多い。特にアールヌーヴォーの時代(1890年代)のもの。ブリュッセルには今でも約500軒のアールヌーヴォー建築物があるとか。その後1930年代まで栄えたアールデコ(装飾芸術)。詳しいことはよく分からないのだけれど(笑)、ふと入ったブラッスリーの内装がそれであったりして、いろいろ楽しめます。
食べ物が美味しいと書いてきましたけど、個人的に一番の発見が、フランスパンのおいしさ!町角にサンドイッチ屋さんがあるのですけれど、どれもハズレがないのです(多分)。
かたーいパンに好きな物をガラス越に挟んでもらったものが、もう!!!言い表せないくらいの衝撃で、私はこれからフランスパンに足向けできないヮって程に惚れちゃいました。
勿論、挟まれたチーズやハムなどの具材が美味しいことも一役買ってるわけですけれど。
町を歩いているとTINTIN(タンタン)の絵に遭遇。作者はブリュッセルの出身なのです。月曜日は観光名所の多くが休みになっていて、あまり効率的に回れなかったけれど、バッタリ出会えたモノに楽しめた一日。
翌日は13時過ぎのフライトのため、観光はこれにて終了。
なんだかんだ、しっかり楽しめた一週間でした。
オマケ↓(サンプルなんだけど、良く出来てるよなぁぁぁ)
前日の徒労がウソのようにバスで悠々ブルージュ中心部へ。なんだ、めちゃ近い(笑)。日曜日ということもあって、蚤の市が出て楽しい。世界遺産にも指定されてるとかいうとても美しい町・ブルージュ。石畳に馬車も映えます。水の都と呼ばれるほど運河が美しい。中心にあるマルクト広場で一際高い88メートルの鐘楼に上ってみた。€8と高いし、366段の石の螺旋階段は結構急だけど、てっぺんからの眺めとカリヨン(組み鐘)の音色は素晴らしい。
レストランやチョコレートショップなども多く、小さいながらも見ていて飽きない町。
その後、ブリュッセルへ。本日の宿は旧市街の中心部であるグラン・プラスに面したホテル。これが、結構当たり。少々古いけどその分とても雰囲気のあるホテルだった。朝も夜もグラン・プラスを味わえる。夜はライトアップされてとても美しい。
ベルギーは美食の国。名の知れたチョコレートショップにベルギーワッフル!そして数百種類に及ぶビール!やっぱり食べ物の豊かなところは訪ね甲斐があるってもんです。
写真手前はブリュッセルワッフルでふわっふわ。奥のリエージュワッフルは日本で食べられるのに近い。どちらも焼きたてで超美味!!
朝一で国立ミュージアムへ。が、そこには既に長い列。それでも、ゆっくりと鑑賞できた。ここには現在ワシントンにある美術館からレンタル中のもの含めてフェルメールの絵画3点や、レンブラントの「夜警」などもあり見所満載。
その後、アムスからIC(インターシティ)でベルギーへ向かう。本日は宿を決めてなく、とりあえずBrugge(ブルージュ)という町へ。乗り継ぎ2回で3時間ちょっと。着いてみると、結構な人出で、案内所に行くが、近場の宿は軒並み満室状態。仕方ないので市の中心から少し離れたB&Bに宿を取った。近くの橋が壊れて使えないため、案内所のヒトに聞いてもどのバスに乗るべきか明快な答えを貰えず、渋々徒歩にて。迷いながらも、なんとか到着。あ~疲れた。
名物?チェリーコーラ。香り、します。ちなみにベルギーにはチェリービールなるものもあるのですョ。食前酒みたいな感じでした。
朝、外へ出ると意外にも爽やかな光景だった。
早朝から片付けは始まっていたらしく、9時頃には既に町は平常の顔で動いていたからだ。すごいメリハリに感心。
この日は、オランダのヴェネツィアと呼ばれる小村・Giethoorn(ヒートホールン)を目指すこ
とに。アムスから2時間ちょっと。国鉄とバスを乗り継ぐ。ガイドブックには物凄い辺境といった感じで書かれていたのだけれど、行って見ると、かなり開発が進んだ雰囲気で、ちょっとがっかりしてしまう。でも独特のかや葺屋根はとても赴きがあって良い。運河からボートを漕いで眺めるのもステキ。
昼を過ぎる頃になると、どかどかと観光客が押し寄せる。穴場が既に穴場ではなくなっていたのでした。
その後、アムスに戻り国立ゴッホ美術館へ。金曜日は22時迄開館していることもあり、19時近いのに列が出来ている。とても見ごたえのある美術館。
日が長いので、一日をめいっぱい観光に使える。疲れますけれどね。帰りにスーパーを物色。チーズやハム・ソーセージの売り場が大充実。これ全部持って帰りたいョ。
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