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アカデミー賞

 第81回アカデミー賞が発表に。『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞、これ早く観たいなぁ。そして『おくりびと』が外国語映画賞、『つみきのいえ』が短編アニメーション映画賞をそれぞれ獲得。この同時受賞には正直ちょっと驚いた。。
 外国語映画賞の方は、他のノミネート作品が社会派のものが多い中、『おくりびと』が選ばれたというのもあるけど、日本に古くからある死生感みたいなものや死を敬う行為への賛辞なのかな、と感じました。私も、公開時にこの作品を観て、日本人であることに少し誇りが持てた気がしたので。必ず経験する死との向き合い方を教えてくれる、貴重な映画となってゆくのだろうな。
 『つみきのいえ』は12分ほどの作品だとか。環境問題に絡んでるのかな。とてもシンプルで観る人に任せてくれる作品のよう。監督の加藤さん、脚本の平田さん共に若い二人。なんか妙に刺激的です。

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映画とカフェと雑貨屋と

 今日は友人miyaちゃんと高松をぶらーり。映画は『チェンジリング』クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。冒頭から、私たちは'拉致'を思い浮かべてました。拉致を拉致として認められるまでの拉致被害者家族の方々の苦悩と闘い、先の見えない焦り。とても共通していると感じました。実話に基づいた内容だけに、生々しく観るのが辛くもなるけれど、重いままで終わらず、最後に少しだけ見える希望の光に救われる思いがしました。すばらしい作品。
 映画館近くのカフェでランチをして、少し移動してデザートを。高松市、結構カフェが豊富なんですのよ。
 その後、とある雑貨屋さんへ。アジアものが多いんだけど、とってもリーズナブル!こちらで写真のゾウの醤油さし(?)を購入。450円(税抜き)は安い!

 映画とカフェと雑貨屋と

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良い雑誌みーつけた!ケド・・・

planted   9   [本] planted   9 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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 毎日ムック本『planted』という雑誌。植物・緑をテーマに、いとうせいこうさんが編集長のオーガニック本。本号で♯9なのだが、なんとしばし休刊するらしい。ちょっと切ないっす。
 で、今回のは「森と文学」がメイン。王道的な本からマニアックなものまで紹介されてます。盆栽や苔の観察方法も。写真が美しいので眺めて良し、読み物としても良し。なんか、浄化されますょ。

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少年つながり

 クドカン新作『少年メリケンサック』昨日公開初日、宮崎あおい人気など、でお客さんいっぱい。ってか最近、『GSワンダーランド』が香川県でやっと公開になって、たまたま、なのかもだけど、映画界は80年代ブームなのか?まぁ、とにかく楽しませてくれます。キャストが魅力的過ぎですもの。佐藤浩市と木村祐一の兄弟、サイコーですょ。宮崎あおいはダサカワ路線で熱演、だけどやっぱりかわいいなぁ。あと少しハッチャケてたら、突き抜け切れたのではなかろぅか。オシイ!
 もぅ一つは『20世紀少年-第2章-』今回は豊川悦司のカッコ良さが際立ってました。原作を敢えて読まなかった私にとっては、第1章で謎だった部分がクリアになって、ぐいぐい引き込まれる展開。おもしろかった!ラスト第3章は8月末に公開・・・待つべし。

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『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』

 年をとると老けてゆく。これが世の常であり疑う余地のない現実。でも、主人公のベンジャミンは、生まれたとき既に80歳と死の目前で、年をとると外見は若返っていき0歳で死ぬ。人とは全く「違って」いても、やはり同じように時は流れ・・・多くの別れと出会いを続けるベンジャミンの生涯を追体験する中で、分かり合える人との出会いや愛情の深さ、その喜びや幸福に気付く、かもしれない。人生は日々変化すること、一日一日を大切にすること。静かに、押し付けず、この映画は教えてくれる。
 3時間という長尺ながら、長さを感じさせない上手さ、ベンジャミンを演じたプラピが少しずつ若返っていくステキさ(外見が青年になった彼には、びっくり)、おそらくこれはファンタジーなのだけど。良い作品に出会えたなぁーと実感しました。

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『誰も守ってくれない』

 容疑者家族の保護をテーマにした社会派エンターテイメント。突如、殺人犯の妹という立場になった15歳の少女と、彼女の保護を命じられた刑事の数日間の逃避行だ。それぞれ、志田未来と佐藤浩市が好演。人が人を守ること、それを強く問うた作品。信じていた人に次々裏切られる中で、次第に身近な刑事に信頼を寄せていく少女の絶望と僅かな光を描く。最後、リベラが歌う主題歌で、ニュートラルな状態に戻されホッとする。テレビ、新聞、雑誌に加えてネットが物凄いスピードで情報を食い物にしている様が、なんだか恐ろしいまでに感じた。
 1月24日公開になったのだけど、その前日に映画への導入部分をドラマ『誰も守れない』で放送していた。それと合わせて観た方が分かりやすいと感じた。

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音を楽しむ

音を楽しむ

 クラシックぢゃなかったのに。やっぱり何度か視界が途切れてしまった・・・不覚(笑)。有名な映画音楽を解説を交えて、盛り沢山聴かせていただきました。いつも思うのは、クラシック系のコンサートでは、聴く方はオトナシクしてなきゃならんので、それで私は寝てしまうのではなかろうかと。ロックとかのライヴでは立ち上がって踊ったり歌ったり、できますから。クラシックでもノってくると、個人的には踊ったりハミングしたい・・・かも(笑)。
 ついでに映画『マンマ・ミーア』も観賞。とりあえず歌って踊るメリル・ストリープが観られるのが一番。イメージ変わるなぁ。内容は、良くも悪くもミュージカルそのもの、らしいので、とりわけ良かった!ってこともない。ABBAを楽しむための映画なのでしょう。でも、エーゲ海の美しさにはテンション上がります。。

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