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ウッキウキ

 また旅行の予定が立っちゃった。。チケット、予約しちゃった・・・なのでなんかウキウキ。
 いつも、一つ終わると自然と「次」が見えてきて一ヶ月も経つと、もう、「次」への準備期間に突入しているヮ。今回は依頼ありき、で手配してみたけど。お初のヨーロッパ上陸、はてさて。
 ところで明日は、徳島へコンサートを聴きに。職場の友人が徳島の楽団に入って、明日お披露目なのですと。クラシックのコンサート、いつもいつも途中で寝てしまうのだけども、明日はどうかな。はてさて。

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冬のたのしみ

 今夜はキーンと寒くて空気が澄んでいて、月齢が若いために月明かりもなく、しかも快晴で、まさに降ってきそうなくらいの星空。冬は星がたくさん見える・・・のだけれど、寒くって、窓を開けて夜空を見ることが億劫になってしまいがち。
 これって勿体ないよぅな。今日は得した!と同時に、この冬今まで損してた!と思っちゃった(笑)。なんか、満たされるなぁZzzz

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眠れない

(笑)
昨晩、早々に寝入ってしまったからか、眠気がやって来ない。夜中にも関わらず、阿部真央のデビゥアルバム『ふりぃ』パワープレイしてるからかも。聴くほどに、18歳ながら卓越した音楽性に脱帽しっぱなし。このコのアコギには意思が宿っている。何より声がすごいんだ~曲によって全然雰囲気が違う!ライヴで生声聴いてみたいもんです。
 今月中旬以降~3月にかけて、買いたいと思っていたアーティストの新譜が続々リリース予定で、結構な金欠気味な私は悩み中。ゴルフも、映画も、遠出も、あるんだよなぁぁぁ。でもなぁぁぁ。
福原美穂、ユニコーン、ストレイテナー、ビークル、チャットモンチー、ドリカム、そしてap bankのDVDも。

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アーティスト:福原美穂
販売元:SMR(SME)(M)
発売日:2009/01/28
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Nexus Music Nexus

アーティスト:ストレイテナー
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/11
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 その都度、財布の膨らみ具合と相談、だな。

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出会い

 明日まで、仕事で高知に来てるのですが、衝撃的な出会いがありました。
 知る人ぞ知る、霊長類学の権威、河合雅雄先生にお会いできたのです。懇親会も参加されて、偶然にも席がお隣で、あまりの幸運に恐縮しきり(笑)。
 河合先生は、モンキー博士として有名で、一時期ではあるものの霊長類学を志した私にとっては、今西綿司先生と共に、象徴的な存在だったのです。
 現在は、生まれ故郷の兵庫県・丹波篠山で「丹波の森構想」公苑長や兵庫県立「人と自然の博物館」館長を兼任され、里山復興と子供の自然教育に力を注がれているとか。「篠山にも是非いらっしゃい」と誘っていただいて感動でした。今回は、うちの職場で行われた研究発表会で、特別講演の形でお話しいただいたのでした。
 思わぬところで、嬉しい出会いがあって、今日はちょっと得した気分♪

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最近のお気に入り

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アーティスト:阿部真央
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発売日:2009/01/21
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 ↑明日、メヂャーデビゥ(笑)の阿部真央さんのデビゥALBUM、『ふりぃ』
 椎名林檎+YUI+アブリル を割った感じ、私的には、ですけど。18歳!!なんだけど、めちゃカッコイイ・・・
 とても勢いとセンスのあるロック、注目デス。

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アメリカはどう変わるのか

 いよいよ、明日未明、バラク・オバマ氏がアメリカ大統領に就任です。アメリカも世界も、この変化に驚くほどの期待を寄せていて、もちろん私だって期待してるけど、ちょっと期待が大きすぎるのではなかろうかと、心配してしまうほど。
 絶対的なリーダーシップをもつ、アメリカのトップの存在感。日本では、代わっても本当に代わり映えのしない、冴えない顔、顔、顔に溜め息ばかり。
 とりあえず、生で、「歴史的」瞬間を見ようと思います。

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『チェ 28歳の革命』

 知っていると思っていた、けど自分の知識の浅さを観ながらにして痛感させられた映画だった。ゲバラとキューバ革命に関して、観る前にある程度のことは予備知識として持って行かないと、途中で寝てしまいます、多分。観てるときはドキュメンタリー映画に近いと感じ、観終わるとまるで大河ドラマのようにも感じた。
 何年か前に、『モーターサイクルダイアリー』という映画で、若き日のゲバラが描かれ、今回はキューバ革命が軸。当時、彼は今の私と同じ28歳だった。外国人(アルゼンチン人)だった彼がキューバにかけたもの。
 映画の影響もあって、最近、キューバや中南米に対する熱が私の中でアツい(笑)。社会主義の国、というと何故か単純にマイナスのイメージを抱いてしまうのだけれど、この国の今には、見習う点も多そうだ。医療とか教育とか農業とか。
 月末には、パート2『チェ 39歳 別れの手紙』も公開になる。次はもう少し、別角度からも知識を蓄えて、観ようと思った。

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映画×2

 昨日は新年会で、そのまま高松に泊まったので、今日は朝から映画観てきました。昨晩からメッキリ寒くなって震えながら(笑)、暖かな映画館でゆっくり。
 『ブタがいた教室』先週から、大河ドラマがスタートした妻夫木くんが教師役で、6年2組の26人と真剣に命と向き合った、みんなの成長物語。実話に基づいたストーリーで、勿論ドキュメンタリーには勝てないとは思うのだけど。食べ物を前にして「いただきます」ということの意味とか、当たり前のように享受している沢山の命。家族で映画として受け止め、話してみるキッカケになるなら成功だと思った。去年訪れた山口県の祝島で出会ったブタの生産者の方からも同じ考えを受け取った。命を知ること、考えること、とても大事なことだよな。
 『その日のまえに』大林宣彦監督作品。余命を宣告された妻と夫が、'その日'までを懸命に生きる日々とそれを支える周りの人々物語。夫婦を演じるのは、ナンちゃんと永作博美。最初は少し違和感があったものの、結構良かったかも。挿入歌で何度も繰り返されるクラムボンの音楽(宮澤賢治の詩)が、独特の世界観を引き立たせています。

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12月30、31日 (Uganda)

 何事も終わりがあるから楽しめるのかもしれない、と 感じてHana
しまう旅の終わり。今日も迷いながら、タクシーを探す。途中、昨日立ち寄ったカフェでシェイクを。バックパック背負って彷徨い過ぎ(笑)。個人乗りのTAXIをこの町で見かけることは殆どないので、探すのが大変なのだ。乗り合いTAXIは溢れかえってるんだけど。和田さん曰く「乗り合いのは勧められません」なので、安全のためにも高いけれども、個人乗りです。見つけて値段を交渉したが、やはり高い。いつの間に、こんなに物価が上がったんだ・・・と溜め息をつきつつ、30$で手を打った。下車の際、使用しなかった食べ物が少々あったのであげたら、とても喜んでくれた。
 空港で、本当にボーっとして時間を過ごす。突然、中国人夫妻に話しかけられる(中国語で)。日本人だよ! と言うとかなり驚かれる。私の方がびっくりだ。向こうはドンキホーテの黄色い袋持ってたんだから!!  不思議な体験をして、16時頃、ようやく搭乗。  エンテベ 16:20発 EK724→ドバイ 5:55着

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12月29日 (Uganda)

 なんだかんだで、翌日帰る日になった。今日はお世話になった旅行社の事務所に挨拶などに行く。やっぱり平日、昨日とは比べようもないほど人が多い。そして今日も、いつの間にやら道に迷いながら、事務所にたどり着いた。代表の和田さんは、ウガンダ在住が14年目になるそうだ。始めは企業の駐在員でやって来て、現地で奥さんもらってそのまま居ついた?とか。印象的だったのは「ウガンダ大好きで! とかではないんですよねぇ、ほんと、なんとなく居ます」という言葉。私はこういう言葉こそ、信用出来るなぁ・・・旅行の報告やオススメの店などアドバイスを頂いて、いざ。
 美味しいというカフェを教えてもらったので、早速コーヒーを注文してみる。ウガンダコーヒーcafe、結構いける。Kasubi
 行くか迷っていた(一応)世界遺産のKasubi Tombにも行ってみた。いわゆる、王家の墓だが、「微妙です」と和田さんに聞いてた通り、微妙だった。その割りに入場料が高い。帰るとき、外国人客がやって来ていて、入場料が上がっていることに驚いて、「見る価値あった?」と聞かれてしまったので、「人によると思うよ」と答えてしまった。嘘は・・・つけません(笑)。
Kasubi_inside
 クラフトマーケットに行き、お土産など物色したり、暑さに負けて現地では高級品のアイスを食べたり、マーケット周辺をブラブラしたり。人の多さに気疲れはするものの、昨日のような変なブルーさはない。夕方、早めの夕食をとりに、地元のレストランに入る。暑い所では、炭酸がうまい。私はビールではなくてサイダー(ファンタのレモン味!!)。仮に酔っ払ってしまったら一人ではどうにもならないからな・・・
 メインディッシュ系は売り切れてしまってて、「えーっ」と悩んでいると、お店のお兄さんが「お腹すいてるんなら、組み合わせて作るよ」と一皿作ってくれたrestaurant。ありがとぉ! 笑顔に癒されました(笑)。
 夜、和田さんオススメ、今が旬! のマンゴーを丸一個頂きました。安いのだったけど、めちゃウマ。なんだかんだで、明日でお別れ。27日にKampalaに戻って、町の喧騒や(日曜日の)妙な静かさ、砂埃にディーゼルの排気、物乞いの子供や、浴びせられる「チャイナ!」や「ニホン!」の声に、妙に疲れ気味だった。けど、この日は全然気にならなかった。慣れだなぁ、何事も。汗にまみれる昼も、晩に洗濯すれば朝には気持ちよく乾いたTシャツ。挨拶だって、間違ってても(チャイナもニホンも)無いよりはずっとイイ気がする。あぁ、私、この国のことも好きで帰れそう・・・
 他にもエルゴン山や、ルウェンゾリ山といった登り応えのある山もあるし、面白そうな町もある。また、いつか、来られたらいいなぁぁぁ。と、色んな思いをめぐらしながら、今日も騒がしいバーに負けず就寝だ。

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12月28日 (Uganda)

 朝起きると、雨がシトシト降っていた。こうなると、やることがない。日本から持ってきていた本も読み終わってしまっている。ゆっくり雨が上がるのを待つ・・・9時半頃、雨が止んだので町に出てみるが、道路のえげつないほどの汚さにゲンナリしてしまう。ウロウロと歩き回るが、ネットカフェは開いてない、カフェや食事の出来る店も驚くほど開いていない。町にも人が少ない。教会前を通りかかると、日曜日の礼拝が行われていた。閉鎖中の鉄道駅前は閑散としていて、ふと見上げた木には、巨大なアフリカハゲコウが群れていた。日本のカラスのように至るところにいて、バッサバッサとゴミを漁っていたりもする。歩き回った挙句、開いていたインド料理屋に飛び込む。良く分からないがスパイシーな食べ物でお腹が満たされたので、再び歩く。町で(おそらく)一番大きなショッピングモールに入ってみる。スーパー+α程度で、すぐに見飽きてしまった。なんてことだ、やることがない・・なんて。
 しょうがないので、宿の方へ向かって歩く。スーパーを物色。支払いが2,050shで、細かいお金が無かった私は3,000sh差し出した・・・すると、お姉さん、50sh硬貨の包み(20枚入ってる)から一枚抜き出し、残りを寄こした。確かに、950shですけど、ちょっと、乱暴過ぎやしませんか???
 その後も適当に歩いていると、すぐに道に迷うので、我ながら、「迷子の達人」などと思えてくる。それにしても、観光客らしい人を殆ど見かけずちょっとブルーになりかける。皆、「チャイナ!」って言ってくるし、たまに「ニホン!」とか言ってくる人もいるけど、呼びかけとして考えて、あんまりに失礼ダワと、不機嫌にもなってしまった。妙に疲れた一日。
 後で考えると、この国では土曜・日曜が欧米諸国のようにはっきりしていて、休みをとる店が多いことに気づくのだが、この日はそこまで考えが及ばず、「このつまらない町で、明日一体何をして過ごそうか」と心底ブルーな気持ちに陥っていた私。『地球の歩き方』を見返して、Jinjaという町に行けばかなり本格的なラフティングが出来て(なんと30km!)、ゆったり過ごせたのか! と発見して、でも一日では無理だし、またまたブルーになってしまった日曜の夜、だったのです。
Market


GHから見えるマーケット。中も、すごい。

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12月27日 (Uganda)

 正に夜明け前。暗闇の中、宿を出発して、国立公園内のインフォメーション(Mweya Lodge)で、ガイドのBenを車に乗せゲームドライブにいざ出発。6時半過ぎ。国立公園内でのゲームドライブにはガイドと一緒に回ることが必須となっているようだ。Leopard
 出発してすぐ、なんと2頭のヒョウを発見!!(写真はブレてしかも1頭しか写せてないんだけど) なんだかBenがめちゃくちゃ興奮している。「一度に2頭見られるなんて、初めてだよ!」という。確かにヒョウは普段は単独行動しているようで、珍しいらしい。体のラインがとても美しい動物だ。ギニアフォウル(ホロホロチョウ)の群れが走り回り、イノシシや、多くの珍しい鳥たちを楽しんでいると、Benがケイタイで仲間のガイドと連絡を取り始め、ライオンが見つかったらしいからそこへ向かおう、と言う。現場へ行ってみると、
Rash_2 まるで朝のラッシュ状態。沢山の車が既に集まっていて、ライオンを注視していた。100mくらいは離れた場所に雌ライオンが2匹の子供を連れていた。
見ておきながらなんだけど、この光景って気分の良いものではないな、と思った。朝と夕は肉食動物にとって大事な狩りの時間だろうし、それをこんな風に見られては・・・とライオンに妙に申し訳ない気持ちになってしまった。
 気分を変えて、草食動物を観察。Waterbuck_2
ウォーターバック、ウガンダコブ、迫力のバファロー。2時間ほどで、サファリは終了したが、ゾウやハイエナなどは見られなかった。うーん、残念。でも、これが自然なのだ。
 宿に戻って遅めの朝食。
他の宿泊客らも続々とサファリから戻ってくる。Uganda_kob_2
ゾウ見れた?とか、ヒョウ見たの!?とか、お互いに報告し合う。夕方のサファリに後ろ髪引かれつつも、私はこの日中にKampalaへ戻る予定なので、残念ながらこれにておさらば。10時半、BAULと共に宿を後にした。

 来るときに通った道を戻るので、今回は余裕を持って町並みを見ることができる・・・とBuffalo_2
思っているといつの間にやら寝てしまった。悪路、なのに(笑)。行きと同じ町の同じレストランで食事。順調に車は進んでいた、が、16時過ぎに事故現場を目撃。乗り合いバスとバイクがブッシュの中に突っ込んでいた。ちょうど、ブッシュから車を引き出し終わった所だったようだ。怪我人はなさそうでホッとしたが、悪路の割りに皆結構スピードを出してビュンビュン追い抜いて行くから、危ないのだ。この国においての日常になってしまっている気がする。
 その後は順調に、首都Kampalaには19時到着。いやぁ~長かった。BAUL、サンキューね!!
 本日の宿は初日とは別のGH(ゲストハウス)に決めた。マーケットの前で結構騒がしいかも。おまけに部屋と同じ階にバー(みたいな。)があってまたまた騒がしい。が、疲れていたのですぐに寝入ってしまった。明日は、町を歩く。。。

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12月26日 (Uganda)

 朝は7時にロッジを出発。車で一時間くらい、カリンズ森林に到着。Rachel
カリンズ森林はウガンダ最大の森林ブロックを形成している。サバンナを見せる国立公園が多い中、ここは、熱帯雨林とそこに生息する動物を割りと手軽に見られる稀な場所といえる。9時頃から、ガイドのレイチェル(左の写真中央)らとチンパンジー・トラッキング、スタート。サルの声と他のスタッフたちに導かれるように、ロエストモンキー、シロクロコロブスを見つけていく。40分ほど歩いたとき・・・
Chimp_4あ! いる!
写真の真ん中あたり。チンパンジーは樹上生活するので、結構距離はあるものの、肉眼ではっきり確認できた。全部で4頭。子供もいた。うまく写真はとれなかったけど。 。。樹上から、彼らが食べ残した葉のついた枝が落ちてきたり、オシッコしたり(あぶないあぶない、笑)。どれだけ見てても飽きない。また別のオスにも遭遇。見上げ過ぎて首が痛い・・・一時間くらい観察して戻ることにした。本当にキリをつけるのがイヤになるほど、優しい時間だった。日によっては見つけることが出来ない日もあるらしく、「ラッキーだったね」と言われた。

 その後、本日の宿場、Mweyaへ向け出発。道を走っているだけですでにサファリ気分で、バファローやウォーターバック(大型のレイヨウの仲間)、カバを見かけた。ここ、クイーン・エリザベス国立公園はウガンダ西部にあり、コンゴとの国境に接していて東アフリカではもっとも多様な自然環境が保護されていると言える。大地溝帯にできたジョージ湖とエドワード湖、それを繋ぐ歌人が運河を中心とした水辺の多い国立公園。Hippo
13時頃、本日の宿Hippo Hill Campに到着。名前の通りこのロッジにはカバ(hippopotamus)がいる。あまり近づくとビックリして襲ってくるよ、と言われはしたものの、テントロッジの周りの草をムシャムシャ食べていて気づけば4m程度の至近距離。デカイ・・・でもとても穏やかな気持ちにさせてくれる動物だ。
 今日は夕立もなくのんびりカバを見ながら読書。本当に、読書がはかどります。暗闇が訪れ、20時。満点の星空を見ながら、レストランで夕食。いつの間にか日本人の団体客(10人くらい)がやって来ていた。私が座ったテーブル席にはオーストラリア人の男女とアメリカ人(男)+日本人(女)が先についていた。静かだけど、楽しく、夕食タイム。明日は夜明け前からゲームドライブ。なので、21時半、就寝sleepy

Cattle
昼間はテントのすぐそばまで牛の放牧中。

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12月25日 (Uganda)

 今日はお天気。8時過ぎにBuhomaを出発。朝から、黄色いポリタンクを抱えた子供たちが近くの水道場まで水汲みだ。立ち並ぶ家々は本当に小さい。人間ってこの程度のスペースがあれば生きていけるものなんだ、と自分の生活を振り返ってショックを受けることが多い。煮炊きは外でやっているから、家は本当に寝るだけなのだ。Room
 来たときに通った道を戻る感じで進む。11時頃、相変わらず未舗装路を走っている。時折インパラ?や象の大きな落し物を見かけるようになってきた。サバンナだ。12時前に、本日の宿 JACANA SAFARI LODGEの看板が見えてくる。12時半頃、ロッジに到着。予定よりかなり早く着いてしまったようだ。ここ、ほんまにウガンダ?ってほどに別世界だ。敷地内にはプールまである。部屋はそれぞれ独立したロッジでこれまたビックリ。湖に面した素敵なロッジ。 私には勿体無いレベル。ランチを食べて、まったり。

 13時半くらいから、ヒマなので、ロッジまで車で走った道を歩いてみることに。
Baboon とりあえず、バブーン(ヒヒ)に遭遇。
人慣れしていて逃げない。しばし観察・・・
道を行くと、すぐに、脇の森の中からガサゴソ音がする。シロクロコロブスだ! 首周りが白くて、あとは黒の不思議なナリをしたサル。あまり近づいてはこない。花や蝶、鳥を観察していると、遠くから、激しい雷音が聞こえてきた。Butterfly 急いでロッジへ戻ると、雨が降り出した。 耳を劈くような激しい雷鳴と雨。
 17時半を回ると雨は小降りになった。ロッジから見えるナマシングリ湖は夕焼けに染まる。20時になってようやく夕食。こういったロッジでの食事は大半がビュッフェ形式。しかも西洋料理ばかりなので、ウガンダに来て、こちらの料理というものを食べていない。
Sunset X'masxmasということもあって周りのテーブルは賑やかだ。こういうとき、結構微妙。黙々と食べて、部屋に引き上げようかと思っていると、一人の女性が話しかけてきた。隣のテーブルに座っていたカップルで、「あなたはここで働いてるの?」と尋ねられたので、旅行者だと答えると、「こっちのテーブルに入らない?」。
 ということで、おしゃべり。ターニャと名乗った彼女は母親が日本人でアメリカ人とのハーフなのだと言った。だから、食事中から私に話しかけたくてウズウズしてたのだとか。彼はクリス。二人とも一人で来ている私に興味津々。ルワンダからウガンダ入りして明日はサファリだそうだ。思いがけなく楽しい夜になった。

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12月24日 (Uganda)

 Buhomaという村はブゥィンディ国立公園(Bwindi Impenetrable National Park)の入口に位置する。ウガンダ南西部、コンゴとの国境に接する森林の国立公園だ。総面積は331 km2で、現在世界に生存するマウンテンゴリラの半数にあたる少なくとも326頭が生息していることで有名だ。ブゥィンディ国立公園には、鳥が350種類以上、蝶も200種類以上。樹木も相当種確認されていて貴重な森林であり、1994年には世界自然遺産に登録されている。
 本日のメインイベント。ゴリラ・トラッキングfootとは・・・
以下『地球の歩き方 東アフリカ 2006~2007年版』から抜粋させていただく。

 4群のゴリラが観光の対象になっている。ムバレ群はゴリラ10頭からなり、シルバーバックが1頭いて、1993年から餌付けされている。ハビヤンジャ群は1998年から、ルシェグラ群は2002年から、ンクリング群は2004年から、それぞれ餌付けされ、人になれている。

 ゴリラトラッキングは一日、1グループにつき8人までしか参加できないし、環境保護のためのルールなど制約は多いし、パーミット料(許可料)も高い。なんと500$dollar。おまけに欧米の観光客に人気があってなかなか予約が取れない。しかも、早く見つかるときもあるけど、群れを探して山の中を夕方近くまで歩くこともあるとか。すべては、運、なのです。
 8時から、管理事務所にてビデオを見せられたり、ブリーフィングしたりして、9時前にいよいよトラッキング、スタート。私は、ルシェグラ群のグループに入っていた。この群れには18頭のゴリラが属しているのだそうだ。ガイドの人たちが、トランシーバーで連絡を取り合いながら群れを探してくれる。参加者8名とガイドや銃を持ったアーミーの人たち(コンゴとの国境付近で治安が落ち着いていないため)、数名雇われた地元のポーターたちと共に歩く。
 9時半、なんと群れが見つかった。シルバーバックの周りで、ゴリラたちが静かに子供たちは賑やかに過ごしていて、なんだか夢のように、私たちも同じ場所にいる。とても平和な時間が流れていく。ゴリラは笑うのです。私は幸せな気分でおそらく満面の笑みでそのゴリラを見つめていて、彼(彼女?)も歯をむき出しにして笑い返してくれた気がしたのだ。Silver_back_3
とても幸せなひととき。しっかり1時間、でもあっという間に規定の1時間は過ぎ、10時半、お別れ。管理事務所に戻り、記念証を受け取り、その場は終了。他のグループはまだ帰ってきていないようだった。天気良くて、すごく近くで群れが見つかって、すごくラッキーだったと思う。
   

 宿に戻り、昼ごはんを食べて再び感慨に浸り、昼過ぎ、宿から村へ出てみることにした。
小さな村で、数分歩くと村の端っこだ。皆からジーっと見られる。すれ違った子供と目が合って、ニーっと笑って小さくピースサインscissorsすると、向こうも返してくれた。何度も何度も振り返ってくれる。
 また別の子供の写真を撮っていると、目ざとくオヤジが絡んできて、「X'masだからうちの店で何か買ってくれないか? うち貧乏だから、何もしてやれないんだ~」とか言い出した。Bwindi_2 道沿いの家々は、どこも小さな小さな商店を構えている。で、行ってみたが、食料品がちまっと置いてある程度で、自分用に買うようなものは何もない。ハンディサイズのジュースの紙パックが見えたので、それを買って子供たちにあげることにした。・・・あれ?子供、増えてないか(笑)? 一つ、1,500sh(1,900sh=約1$)という。本当か嘘か。どうでもいいけど高すぎ! と思いつつ、三つ購入して与えると、オヤジが自分にも買ってくれと、シナをつくる。ビニール袋に入った酒(ウォッカ)だ。たった100mlくらいで5,000sh!勿論、そこはスルー。。。
 同じ商品を並べた小さなクラフトショップが数軒並んでいたり、活気があるとはいえないが、人々は明るい。
 一時間弱ブラブラして、宿に戻り、ロッジ脇でゆったり読書。沢山の鳥や蝶・虫が飛び交いにぎやか。川の流れの音がゆったりした気分を高めてくれる。
 夕方、雷がゴロゴロ・・・物凄い音でドキドキだ。気がつくと、村の方から太鼓の音・歌声・歓声が聞こえてくる。行ってみると、宿からすぐの集会所みたいなところで、沢山の子供たちが激しく歌い踊っている。数名の欧米人がゲストとして迎えられていた。なるほど、これは観光客用の歌・踊りだな、と思って見ていると、終わってから、彼らが描いた絵やカゴなどクラフトの品々の前に導かれる。聞くと、BWINDI ORPHANS DEVELOPMENT CENTRE の子供たちだという。こんなに孤児の子供たちがいるなんて・・・と思うと同時に、彼らの笑顔に心をギュッと掴まれた。ウガンダは、エイズの蔓延や、マラリア、赤痢などで子供だけでなく、妊婦の死亡率も高いようだ。
 一人の少女の描いた絵を買うことにした。次々と子供たちに囲まれる。何人もの子供たちから「名前は?」と聞かれ、こちらも聞き返す。「あなたは?」  彼らにできること。遠く離れた私たちにできること。忘れないでいること。
 ところで、この場所で、初めて一人旅の英国人女子に出会った。家族連れ、カップルで来ているのが大半で、一人旅には殆ど出くわさない。現地の年長の女の子と三人で色々話す。現地の子が、「前に日本人来てたけど、英語しゃべれないから・・・って(話の輪に)あまり入って来なかったわ」と言うと、英国人女子も「あぁ、日本人ってそうよね」みたいに言う。私は、うーん、せっかくココまで来てるのに勿体無い、と思う。

 夜。夕食のボリュームに驚く。ハッシュドビーフに大量のマッシュポテト。芋、4~5個分。デザートには特大のバナナケーキcake。。 雨がパラついて星は見えない。明日は、移動日。

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12月23日 (Uganda)

 今日は、Buhomaという村まで行く。Kampalaから約530kmの大移動だ。
朝。ドライバーのBAULが7:50、宿に迎えに来てくれた。
昨日来たばかりとはいえ、町が忙しく感じたのを尋ねると、ウガンダではX'masが日本のお正月に当たり、帰省のシーズンで、皆が地方へ帰るから混み合うようだ。
(ウガンダは19世紀から1962年に独立するまで、イギリスの保護領だった。)
 車窓から町を見ると、郊外に出るまで、市場や店は人で溢れかえっている。ずーっと埃っぽくて目も鼻も口も、つらい。そういえば、東南アジアの町では至る所に見られたノラ犬が殆どいないな・・・
 町には小さな学校が点在するが、郊外の丘の上には一際目を引く寄宿性の学校もある。高価なので、「行けるのはほんの一部の裕福な家の子供だけ」とBAULが呟く。
 途中、緑のバナナbananaを大盛りに積んだ何台ものトラックとすれ違う。バナナをトラックに載せる場所へは、周辺のバナナ畑から、載せられるだけバナナを載せた(すごいバランス感覚!)自転車bicycleを男たちが(中には子供たちも)体いっぱいの力で押してくる。
 EQUATORポイント。つまり赤道に9時半到着。なんとなく、空が高い気がする・・・
ヴィクトリア湖の近くの道路沿いでは大きな魚を売る人々。
丘の多かった道からサバンナへ景色が変わってゆく。コーヒーの木やバナナの木が植えられている。道の整備状態はどんどん悪くなってくる。地方では、薪を探す人や水を汲んだ黄色いポリタンクを運ぶ人を頻繁に見かける。田舎ほど、生活に直結する作業に時間がかかるようだ。
 13時。Mbararaという町で昼食。町におそらく一つある、観光客も来そうなレストランに押し込められた。(元?現?)大統領の地元だそうで、町が比較的活気があって大学まであった。
 バナナのプランテーションが延々続く。本当に、バナナ、バナナ、バナナ。
 16時頃、道はいよいよ未舗装路になった。日本の林道よりちょっと凹凸が少ない程度。そんな道を路線バスが結構なスピードで走るのだから・・・すごい。山の斜面にもバナナ畑。
 18時。あと一息、というところで車がオーバーヒート。物凄い砂埃の中をエアコン使ってたのが影響したらしい。町中だったのでまだ良かった。水をかけてBAULが応急処置をする。
様子を車外に出て見ていたら、10人くらい人が集まってきて(そらもう、あっという間に!)「チャイナ?」としきりに聞かれる。笑って首を横に振ると今度は「ジャパン!」、そうです。そんな彼らをBAULが静止して、なんとか再出発。Buhomaまでまだ42kmとの看板が見えて、少々(結構)不安。
 そんな不安も杞憂に終わり、19時、Buhomaにある BUHOMA COMMUNITY REST CAMPに到着。はーーーーーーっ、ほんと、安心。ここはBuhomaの村人たちが経営するロッジだ。泊まるのは、正にテント。でも上にちゃんと屋根がついてるし、別室にシャワーとトイレもついてる。村には他にもいくつか宿泊施設があって、どこも結構高級なのだが、そこに比べれば低価格ではあるのだけど、この国の物価から考えると、まぁすごい値段です。
 夕食はベジタブルカレーで、デザートに出てきたのが・・・バナナのピーナッツクリームサンド。あまりのくどさに驚いた。是非、このくどさを体感して頂きたい(笑)。
山なので、夜は結構ひんやりしていて長袖が必要。しかも近くに川が流れていて、その音が心地よい宿。

 明日はいよいよ、ゴリラ・トラッキング。そう。ゴリラに会い行きます。

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12月21、22日 (Uganda)

 ウガンダへの旅行記を綴ってゆきます。
今回は旅行中に日記みたいな、書き留めノートを書いてたので、徒然とそれに沿って書いてゆきます。

 21日 関空23:15発 EK317→ドバイ5:55着(現地時間)airplane のエミレーツ航空を利用。乗客は、、、アラブ系、何故か中国人の集団、東南アジア系、アフリカ系の人と日本人。つまり色々。エミレーツ航空の利用は初めてだが、機内食はいずれも日本食も含めて普通に美味しかった。私は時差ボケになったことはこれまでないけど、それは基本的に機内で寝まくるから(笑)。今回も、とりあえず、寝るZzzz....
 トランジットでドバイ空港内を移動中、頭に大荷物を載せた人々に遭遇。「アフリカの人や、すごいなぁ~」と見てたら、急に航空券の半券を見せられて、「次はどこに行けばいいのだ!?アクラに行くのだ!」というようなことをガーッと言われた(と思う)。アクラ???と戸惑っていると「ガーナ!」と言われたものの、やっぱりオロオロしてたら、空港職員の人(?)が代わりに教えてくれた。。。
 その後、ドバイ8:25発 EK723→エンテベ14:50着(現地時間)airplane はエチオピアのアディスアベバ経由。ドバイ出発まで、アディスでの経由など諸々で結構時間がかかる。実際エンテベに着いたのは15時半頃、なんせ疲れた。乗り継ぎの間隔が短いから短時間で目的地に着けるのは良いが、体への負担は結構大きいと感じる。エンテベ空港で、日本人のおっちゃんに話しかけられた。通信メーカーの出張だそうだ。「え~一人なの?」と驚かれてしまう。仕方ない。。。この便に、日本人客は全部で6、7人いた気がするのだが、中国人が意外に多く、はっきり日本人との見分けがつかなかった。
 空港からは個人乗りのTAXIで首都Kampalaへ向かうが、なんと35$。乗るときに交渉すべきだったのだが、あまりの疲労感で到着後も交渉する気にもなれず言われるがまま。
(帰りに、交渉して空港まで行った際でも30$以下にはどうしてもまけてくれなかったから、現在の相場としてそんなものなのかもしれないが)
 町には日本車の中古車carが溢れ、左側通行。道は舗装してある部分も含めて凸凹でひどい。本日の宿は、ガイドブックで目星をつけていたGH(ゲストハウス)に部屋をとった。既に17時半過ぎ。町をちょっとは歩いてみたかったけど、近くにあった商店で少し買い物をしてすぐに部屋は戻った。相当に疲れている・・・
 と、今度はシャワーの水が出ない!! レセプションで言うと、バケツにお湯を汲んできてくれたので、細々とシャワー代わりにした。
 翌朝、シャワーのツマミを回すと当たり前のように水が出た。なんか涙が出そうだった(笑)。

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