5~8日は、4連休だった。
5日はMahavir Jayanthi、Mahaviraの生誕を祝うジャイナ教で最も重要とされる宗教日でお休み。
翌6日はイースター直前の金曜日、Good Fridayで休日。
西側の国であれば、これに翌週のイースター当日も休日になるのだろうけど・・・
多文化多宗教のインドならではの休日の並び方。
ヒンドゥー教、イスラム教、仏教、シク教、ジャイナ教、キリスト教、拝火教(ゾロアスター)、・・・
上げてみると、すごいです。
そんな中の連休初日の5日は、オフィスのスタッフの一人モゥシャミ(女子)と市内のバザールに出かけた。
移動手段には個人の車は使わずに、BusとVikram(乗合のオートリキシャ)だけを使うという縛りを設けて
自分が旅行者であれば、当の昔に慣れきっていたと思われるものの一つだけど、住んで車を持っていると、わざわざ公共交通機関を使う機会はめっきり減る。
なので、DehradunでBusもVikramも利用するのは今回がハジメテ。
朝、モゥシャミが家まで迎えに来てくれた。わたし、一人で外を出歩けない外国人と化しているじゃないの(笑)
やってきたBusをとめ、バザールへ。行きすがら、モゥシャミが通りの名前や交差点(○○ Chowkという)の名前を教えてくれ解説も加えてくれるので、いちいち書き留めた。
バザールに着いて、店の並びを教えてくれる。
既に一度来てウロウロしたところなので、真新しい訳ではないけど、説明が加わると地理として覚えやすくなる。
肉屋・魚屋、出版印刷関係、ファッション、履物、金物、穀物・豆・・・無秩序に雑然と店が並んでいるのかと思いきや、それとなくエリアに分かれている。
今回は、「パンジャービスーツを仕立てる」のが第一目標
。
インドでは、既成の服も勿論売っているんだけど、生地屋に行って、好みの生地(パンジャービスーツの場合は、カミーズ(チュニック)、サルワール(パンツ)、ドゥパッタ(ストール)の3点セットが基本)を選び購入したら、仕立て屋(テーラー)に持参して、採寸してもらい、仕立ててもらうというのが普通とのこと
生地屋に行ったら、イスに座って、好みを店員に伝えると、目の前にこれでもか、と生地が積まれて行くのです。
選べませんゎ、ワタシ。なんて、言いながらモゥシャミと相談しながら、普段の好みと少し違うものも入れて、3セット購入。
1セット当たり約900ルピー(1,400円くらい)
で、仕立て屋さんに持って行って、採寸(うーむ)され、約10日後の出来上がり・・・ちなみに仕立て料は200ルピー(1着当たり)。
オーダーメードの方が、既成服をバラバラに買うより、安くなるとは・・・良いシステムだこと、と感心しきり。

←で、出来上がりはこんな感じ。
エメラルドグリーンなんて、絶対に買わない可愛い系だけど、ココで着たら全然派手でもなく、普通なのだろうな、という(笑)。
次買うときは、多分、もっとカラフルな色のものを買うのだろうな、と。
ただ、かなりタイトにフィットした仕上がりなので、少しでも肥えると、着れなくなるょ・・・気を付けないと・・・
暑い日だったので、ウロウロしながらインドアイス・クルフィやフレッシュジュースやアイスクリームやニンブーウォーター(ニンブー=小さいレモン:写真右)飲んだり、水気の消費が激しい
バザールの外もしばし歩き回って、すっごい充実。
そのまま、家まで一緒に帰り、雨が降り出しそうだったので、遅くなる前にと、車
でモゥシャミを彼女の家まで送ることに。
で、彼女の家に着いたら、まぁ、お茶
でも、お菓子でも・・・ずるずると、まぁ、夕飯でも、となり(笑)
と、停電・・・
夕暮れ時で、室内は暗闇の中へ・・・モゥシャミの両親は、ローソクの明かりの中、夕飯の仕度を開始。
モゥシャミと二人女子トークを挟みつつ、さすがに室内は暗いので外へ。
近所の家々へ、我が家のように入って行って、その家の人たちにワタシを紹介してくれた。
うーむ、近い。
そんなこんなで、風強く、雨も降り始めたので、再び家に戻ると、電気はまだ点かないまま。
本格的に暗闇です。
8時頃。
食事の用意が出来たと用意し始めたところで、電気が復活。結局3時間近く、停電していたみたい。
明るい中で、ご飯をいただいた。魚
、久しぶりに食べたゎ。
家庭のご飯て、やっぱり美味しい。
モゥシャミの家庭はアッサム地方の出身なので、魚料理も頻繁に食卓に上る。
そんなこんな。
またしても、御相伴に与った夜だった。
ごちそうさまでした。
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